「どこも同じ花環が提供できる」他社と同じ花環に不満を感じると同時に、
いかに安く提供できるかといった終わりのない価格競争に嫌気がさしました。
「このままではいけない」他社との差別化の必要性を感じ、
葬儀をより華やかに演出する為にカラーでの印刷を考えはじめた頃、福知山さんと知り合いました。

カラー印刷の良さを十分に生かすために市販の画像集を用意し、
筆麿3000で書いた花環にワンポイントで画像を貼り込み、
今まででは表現できない華やかな花環や看板を作成するのに役立たせてもらっています。

インクジェットなので以前のように紙だけでなく布や和紙に印刷できるところもいいですね。
遺影写真を拡大して印刷したり風景写真を拡大して館内に飾ったりと大活躍です。
値段勝負ではやっていけないですからね。
白黒より多少コストはかかっても、長い目でみて使いこなせていけば安くなりますし、
売上にもつながりますよ。
他社のまだ白黒でやっている所に薦めたいくらいですよ。 |